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プロペシアのジェネリックは効かないのか?3つの原因と対処法を解説

フィナロイド比較写真

[chat face="man_question.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]プロペシアは費用がかかるのでジェネリックを検討しているが、ジェネリックでも効くのか心配です。[/chat]

こんなお悩みを解決します。

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わたしはプロペシアジェネリック「フィナロイド」で3年以上維持しています。

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フィナロイド比較写真

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プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の進行を抑える作用が認められており、多くの方がプロペシアを飲んで薄毛を改善しています。

ただ、プロペシアで髪を維持するためにはずっと飲み続ける必要があるため、長く続けていくと費用負担が大きくなります。

プロペシアの費用負担を抑えるために多くの方がプロペシアジェネリックを使用していますが、なかには「プロペシアジェネリックは効かないのではないか?」と心配でためらう方もいます。

そこで今回は、プロペシアジェネリックを使用中の筆者が「プロペシアジェネリックは効かないのか?効かない場合の3つの原因と対処法」を詳しく解説します。

プロペシアジェネリックは効かないのか?

プロペシアジェネリックでも効果は期待できます。

筆者自身3年以上プロペシアジェネリック「フィナロイド」で維持できていますし、多くの方がフィンペシアやフィナロイドなどのジェネリックでも効果を実感しています。

しかし、これはどんな医薬品にも言えることですが、必ずしもすべての人で満足いく効果が出ているわけではなく、なかには「プロペシアジェネリックが効かなかった」という人も見られます。

そのような方は一度国内正規品では効果が出るか試してみるのがいいと思います。

最近では国内正規品のプロペシア費用も安くなってきているので、1年ほど試してみてもそこまで費用負担は大きくありません。

国内正規品のプロペシアはAGAオンラインクリニックだと初月無料、2ヶ月目以降も3,000円で最も安いです。

プロペシアジェネリックが効かない原因と対処法

プロペシアジェネリックが効かない原因は以下の3つがあります。

  1. プロペシアが偽物である
  2. 使用期間が短い
  3. 薄毛がかなり進行している

プロペシアが偽物である

海外製のプロペシアジェネリックは偽物が紛れているリスクがあります。

偽物を避けるには、「成分鑑定書が公開されているか」や「販売元が正規品であることを明記しているか」を確認するようにしましょう。

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フィナロイドの成分鑑定書

成分鑑定書でフィナステリド1mgが含まれていると確認できます

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Twitterではプロペシアジェネリックで効果を実感している方の口コミが非常に多いです。

使用期間が短い

プロペシアの効果が出るまで通常6ヶ月、少なくとも3ヶ月はかかります。

3ヵ月の連日投与により効果が発現する場合もあるが、効果が確認できるまで通常6ヵ月の連日投与が必要である。また、効果を持続させるためには継続的に服用すること。

引用元:プロペシア添付文書

プロペシアを飲み始めてまだ1〜2ヶ月の方は、いまは「効いていない」と感じても、これから効果が出てくる可能性は十分考えられるため、6ヶ月続けてみましょう。

薄毛がかなり進行している

AGA初期の方はプロペシアだけでも薄毛を改善できるかもしれませんが、すでにある程度AGAが進行している方は、プロペシアだけで目に見えるほど改善するのは難しいでしょう。

なぜなら、プロペシアの作用は「薄毛の進行を抑える」であり、発毛促進作用が認められている成分はミノキシジルだけだからです。

抜け毛をおさえたいだけならプロペシアだけでもいいですが、薄毛を改善したいならミノキシジルの併用をおすすめします。

関連記事:プロペシアだけで十分なのか?効果が出た人と薄毛に戻った人の違いは?

プロペシアジェネリックのメリット・デメリット

プロペシアジェネリックのメリットは、「費用を安くおさえられる」ことです。

プロペシアはずっと飲み続ける必要があるため、この先長く続けていくとなると費用負担が大きくなります。

プロペシアの費用負担を抑えるために、多くの方がプロペシアジェネリックを使用しています。

 

プロペシアジェネリックのデメリットは、「偽物のリスクがある」「副作用が生じても自己責任」です。

プロペシアジェネリックはおもにインドや東南アジアの国々からの輸入品で、偽物のリスクがあります。

偽物を避けるには、「成分鑑定書が公開されているか」や「販売元が正規品であることを明記しているか」を確認するようにしましょう。

また、プロペシアジェネリックは副作用が生じても医薬品副作用被害救済制度の対象外となり、自己責任になります。

  国内正規品 プロペシアジェネリック
メリット 安全性が高い
副作用が生じた場合は給付対象となる
費用が安い
デメリット 費用がかかる 偽物のリスクがある
副作用が生じても自己責任

プロペシアジェネリックを服用する場合は、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで使用するようにしましょう。

プロペシアをまだ飲んだことがなく副作用が心配な方は、最初は国内正規品から使用することをおすすめします。

プロペシアジェネリックの価格比較表

プロペシアジェネリック 1ヶ月の費用 1年の費用 製造元
フィナロイド 940円 11,274円 Lloyd Laboratories
(フィリピン)
エフペシア 967円 11,609円 Cipla
(インド)
フィンペシア 1,059円 12,710円 Cipla
(インド)
フィナバルド 1,268円 15,220円 East West Pharma
(インド)
ハリフィン 4,571円 54,852円 T.O.Chemicals
(タイ)

最もユーザーが多いのはフィンペシアですが、フィンペシアよりフィナロイドのほうが安いので筆者はフィナロイドを使用しています。

フィナロイドでも3年以上維持できているので、プロペシアやフィンペシアと同じ効果が期待できると考えられます。

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まとめ:プロペシアジェネリックでも効果は期待できる

今回は、「プロペシアジェネリックは効かないのか?効かない場合の3つの原因と対処法」について解説してきました。

プロペシアジェネリックでも先発品と成分や作用は変わらないため、同じ効果が期待できます。

実際筆者は3年以上フィナロイドで維持していますし、多くの方がプロペシアジェネリックで効果が出ています。

プロペシアジェネリックは費用を抑えられるメリットがある反面、偽物や安全性のリスクがあります。

プロペシアをまだ飲んだことがない方や副作用が心配な方は、最初は国内正規品から使用することをおすすめします。

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